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マイナスイオン(カンゲンイオン)発生装置を利用することで家庭や病院などにおいて自然と同等のマイナスイオンを作り出すことで、病気治療に効果を上げようというのが、マイナスイン療法の考え方です。
自然の電子は空気中において、クラスターイオンの形で存在しています。体の中取り入れると、抗酸化力の効果すなわち還元力を大きく与えます。
堀口先生の発明されたイオン変換器をつかい、体に対して積極的にこの自然のクラスターイオンを与えることが可能になりました。
まず電子発生器によって電子を作り出します。ここまではどの製品も同じです。このイオン変換器を通すことによって、核イオンができます。核イオンは微粒子とくっついてクラスターイオンになります。これが自然界と同等の、体に良いイオンです。これは人工的に作られたものではなく、自然が自然のイオンを作り出すわけです。
このイオン変換器はイオンマットから出てきた電子が水素イオンを中和して、水素原子に変えます。水素原子と言うのは食べ物の中にもあります。ビタミン、タンパク酵素などの栄養成分はこの水素原子を豊富に持っています。水素原子が抗酸化作用の働きをします。水素原子の持っている電子を酸化して衰えた細胞、また酸化型ビタミンや栄養成分に与えますと、還元作用により、還元の細胞すなわち元気な細胞、また還元型ビタミンや栄養成分にかわるわけです。、
太陽と地球のエネルギーを利用しているのです。
作物も同じです。土以外に種を蒔いても、おいしい作物はできません。土に苗を植えて、太陽と地球のエネルギーを受けて作物は育ちます。すなわち自然が自然を作り出すわけです。自然のエネルギーがすごい自然のエネルギーを生み出すのです。私はこれを利用したわけです。体に良い自然のカンゲンイオンは、自然の資源を用いてこそできるのです。
ビタミンや栄養成分も同じです。ビタミンや栄養成分の何が効果があるかと言いますと、ビタミンや栄養成分がもっている水素原子にあります。電子を持っている水素原子に還元力や抗酸化作用をもたらす効果があるのです。
水素原子の電子を病気のおおもとであります酸化、サビに与えますと、抗酸化作用により還元に戻るわけです。
こうしてマイナスイオンの持つ還元作用を体の中で発生させ、病気の原因となる細胞内の酸化物質を還元して対外に排出します。
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