マイナスイオンはどこにあるの?
大気汚染、電磁波、住宅用新建材など、私たちを取り巻く環境は悪化するばかりです。病気や不快感の原因がプラスイオンであり、私たちが健康に生活するためにはマイナスイオンが絶対に必要だということは判ってきました。
しかし、ますますプラスイオンが増え続ける中、どうすればマイナスイオンを取り入れて健康を保つことができるのでしょうか?
まずは私たちが普段暮らしている都会での状況を見て見ましょう。
イオン測定器で検査した私たちの周りのプラスイオンとマイナスイオンの状況が下の表です
  マイナスイオン プラスイオン
交通の激しい道路周辺 1800 2700
汚染の激しい工業地帯 500 2000
単位(軽イオン個/cc)

予想通りの結果です・・・車の排気ガスや工場ばい煙で
空気が汚れている市街地や工場地帯ではプラスイオンが
多くなるのです


自然の中に入ると気持ちがいいもので、思いっきり深呼吸してしまいますよね。そう、まさに自然の中に行くのが一番なのです。
測定結果が明らかに示すとおり、自然の中にはマイナスイオンがたくさんあることがわかります。その中でも多いのが、「滝」でした。水がはじける場所にはたくさんのマイナスイオンが発生しています。
特に自然界ではマイナスイオンは空気中で微細水滴が分裂するとき、水滴はプラスに帯電し、周囲の空気はマイナスに帯電する空気イオン化現象によっておきます。これをレナード効果と呼んでいます。
  マイナスイオン プラスイオン
滝の近く 12000 1800
河の近くの森林 2800 1700
単位(軽イオン個/cc)

こちらも予想通り・・・空気の澄んだ森林地帯などでは
プラスイオンが少なくマイナスイオンが多い傾向があります。
「マイナスイオンでよみがえる健康」(現代書林) 堀口 昇著 より

それはわかったけど・・・

なるほど、自然の中なら体調がよくなりそうです。 でも、普段の生活では川に行ったり滝のそばで生活するなんて出来ません。 家の中も車でも会社でもマイナスイオンいっぱいの中で生活したいですね。
では、都市部に住んでいる私たちは思い切って引越しでもしなければならないのでしょうか?

→次のページへ 「普段の生活でマイナスイオンを増やす方法」
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